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相談事例example

CASE.2老後資金のための資産形成が、大幅にマイナスとなり立て直したい

投資信託を幾つか保有しているが、ほぼ全ての商品がマイナスとなってしまった。今までは分配金も支払われていたので、そのままでもいいかと思っていたが分配金の支払額も減り、このままでいいのか不安になった。

B様のプロフィール

  • 50代 女性
  • 一般企業で勤務しており、定年を迎える60歳からの老後資金のため資産運用を始める
  • 資産運用するための資金は約6,000万
  • 60歳以降は資産を取り崩して生活する必要があると考え、50代は安定的な運用を希望していたにも関わらず、想像以上に資産が目減りしたため危機感を覚え資産運用の立て直しを希望

B様のご希望

  • 定年までの限られた時間で、これ以上損失を増やさずに資産運用をしていきたい。
  • 定期預金に預けるよりはよい利回り(2%前後)で、安定的な運用ができればいい。

ご提案内容

B様自身は安定的な資産運用を行うつもりが、ポートフォリオ分析を行った結果、保有商品の約3分1がリスク商品で構成されていました。そのため、老後資金のための資産が短期間で20%の損失となってしまっていました。
B様の目標に沿った資産配分を目指し、弊社にてポートフォリオ分析を行い、下記のように見直し提案を行いました。

  • 見直し前

    ハイリスクな商品構成
  • 見直し後

    安定的な利回りを考慮
  • 国内株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式
  • 国内債券
  • 先進国債券
  • 新興国債券
  • 国内REIT
  • 外国REIT
  • キャッシュ

定年までは分配金は不要との申し出もあり、毎月分配金が支払われない米ドル建債券(為替ヘッジあり)の組入れ比率を増やし、過去の実績から約3~4%の利回りを目指す商品構成にて提案し、安定的な運用を目指したポートフォリオになりました。

※上記ポートフォリオは各資産クラスの過去の実績から参考として提案したものであり、将来の運用成果等を保証・示唆したものではありません。

B様からひと言

よくわからないまま購入を重ねてきて、損失も自分の中では大きな金額だったが勉強代と思うことにする。今回、経済指標や過去の分析データ等の資料を見せてもらい、提案いただいたため納得することができた。