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相談事例example

CASE.3当面使わない資金があり、普通預金に預けたままのため資産運用したい

預貯金や国債で保有していた当面使わないお金を運用したいが、どのような商品を選んでいけばいいかわからない。

C様のプロフィール

  • 40代 女性
  • 家計はご主人に任されており、ご主人が退職後に住宅購入を検討している
  • 預貯金1,500万、財形貯蓄400万、国債1,000万、投資信託300万、持ち株500万、運用資金1,800万で検討
  • 銀行に預けたままとなっている資金で今より積極的な運用をしたいと希望があり、また中長期的な資産運用だけではなく、短期的な投資として株取引もしたいが初心者なのでアドバイスが欲しいと相談をいただく

C様のご希望

  • 中長期の運用に関しては余裕資産ということもあるので、値動きのある商品にも投資して7%前後の利回りを得ることができればいいと思っている。
  • 株取引にも興味があるが、どのような銘柄を選べばいいかわからないので教えてほしい。

ご提案内容

C様が保有されていた国債は満期を迎えるが、その後の運用方法について決めかねていらっしゃいました。また、現在保有している持ち株を今後どのようなタイミングで売却等すればいいかわからないというご要望もありました。
C様の目標に沿った資産配分を目指し、弊社にてポートフォリオ分析を行い、下記のように見直し提案を行いました。

  • 見直し前

    資産の5割が預貯金
  • 見直し後

    投資信託を組入れ積極的な運用
  • 国内株式
  • 投資信託
  • 国債
  • 預貯金
  • 外貨預金

中長期の運用に関しては7%前後の利回りを得たいというご要望もあり、投資先に国内株式や国内REITを含む投資信託で過去の実績から約7%のリターンを目指すポートフォリオを作成し提案しました。短期投資としてはETF上場投信をご案内し、長期投資と短期投資を組み合わせたやや積極的な運用を目指しご提案しました。

※上記ポートフォリオは各資産クラスの過去の実績から参考として提案したものであり、将来の運用成果等を保証・示唆したものではありません。

C様からひと言

投資信託のポートフォリオを作成してもらう際に、当初のポートフォリオには個人的に投資を見合わせたい国が入っていたため、再度作り直しをお願いしたところ、利回りは当初の希望のまま納得のいく投資先を提案してもらうことができた。株式の短期投資についても担当者からアドバイスをもらいながら、はじめることができたのはよかった。