株価予想にはAIの活用がおすすめ!メリットとデメリットを解説
株式投資

株価予想にはAIの活用がおすすめ!メリットとデメリットを解説

2021.10.08

様々な業界においてAIという言葉を耳にするようになりました。実は投資の世界にもAIが少しずつ浸透しつつあります。

株価予想でAIを活用すれば、投資判断をしやすなったり、自動売買の機能を使うことで投資にかかる手間や時間を減らすことが可能です。

アプリやソフトの利用料がかかるケースもありますが、これからの株式投資にはAIを活用するという選択肢も出てくることでしょう。

今回の記事では、AIを使った株式投資の特徴やおすすめポイントを紹介していきます。

また弊社、2021年8月にリリースした業界注目の株式投資AIロボアドバイザー「アルパカロボ」についても触れていきます。

\ 口座開設・情報料は0円 /

アルパカロボの詳細はこちら

AIが買い時・売り時をサポート

AIを活用した株式投資とは

AIを活用した株式投資とは

AIを活用した株式投資とは、どの銘柄を買うのかや保有銘柄をいつ売るのかをAIから提案を受けて決めたり、株式の売買をAIに任せて自動で取引を行ったりする株式投資のことです。

過去の株価の値動きなど膨大な情報をAIが分析して、購入すべき銘柄が何かや保有している銘柄を売却すべきタイミングを考えてくれます。投資判断をAIがサポートするため、株式投資の知識があまりない人でも始めやすく投資初心者におすすめです。

AIが様々な分野で使われるようになる中、株式投資でもAIを使ったアプリやソフトが登場し、実際に活用されるようになりました。株を始めようとしているものの、投資判断に自信が持てない人は、AIを活用した株式投資を検討してみましょう。

株価予想でAIを使う4つのメリット

株価予想でAIを使う4つのメリット

株価を予想する際にAIを使うことのメリットとしては、主に次の4つが挙げられます。

  1. AIによる提案で投資判断がしやすくなる
  2. 自動売買を使えば時間や手間がかからない
  3. 投資の知識があまりない人でも始めやすい
  4. 感情が入らない冷静な取引を継続できる

そのため、次のような人にとっては、株式投資でAIを使うメリットが大きいです。

  • どの銘柄を購入するか迷うことが多い人
  • 仕事などで忙しくて株式投資に多くの時間を割けない人
  • 投資知識があまりなくて自分で判断する自信がない人
  • 株価の値動きを見ていると感情的になって冷静に取引できない人

1.AIによる提案で投資判断がしやすくなる

株式投資では、どの銘柄を購入するのかや売買するタイミングで迷うことが少なくありません。AIを使った株式投資では、AIがアドバイザーとなって様々な提案をしてくれるため、投資判断がしやすくなる点がメリットです。

たとえば質問に答えると投資プランを提案してくれたり、そのプランで投資をすると一体どれくらい資産が増える可能性があるのか、予想を示してくれたりするアプリやソフトがあります。

その人の年齢や許容できるリスクの大きさなど、様々な情報を総合的に加味して最適なプランをAIが提案してくれる点が魅力です。自分で色々と考えて迷ってしまう場合のように、投資判断で悩まずに済みます。

2.自動売買を使えば時間や手間がかからない

自動売買によって取引をAIに任せれば、投資判断や実際の株取引をAIが行うため、投資家本人は時間や手間がかからずに済みます。

逆に過去の株価チャートの分析から今後の株価の予想、売買注文の発注まで、すべて自分でやる場合には時間がかかります。

AI活用による取引はこれら問題を解決してくれるため、時間をあまりかけたくない人にはAIを使った株式投資がおすすめです。

また仕事などが忙しくて、あまり時間をかけられないため株式投資を始められなかった人や途中でやめてしまった人でも、AIを活用すれば株式投資を気軽に始められますし、続けやすいでしょう。

3.投資の知識があまりない人でも始めやすい

AIを活用すれば、株価チャートの分析などある程度の知識や経験が必要になる作業を自分でやらずに済むため、投資の知識や経験があまりない人でも始めやすい点もメリットでしょう。

もし、株価チャートの分析や銘柄選びを自分でやろうとすると、様々な知識が必要になるため投資初心者の場合は知識を身に付けるまでに時間がかかります。途中で挫折してやめてしまうケースも少なくありません。

しかし、AIによるサポートがあれば、分析や銘柄選びにかかる時間を大幅に減らすことができます。「株式投資をやってみたい、しかし知識がなく不安で始めることを躊躇している」という人は、AIにサポートしてもらいながら株式投資を始めてみると良いでしょう。

4.感情が入らない冷静な取引を継続できる

AIが決めた売買ルールに基づいて機械的に株取引をできる点も、AIを活用した株式投資のメリットのひとつです。

投資家が自分で判断して売買する場合は、最初に取引ルールを決めていても感情に流されてルールを破ってしまうことがあります。しかし、AIを使った自動売買では人間的な感情が入り込む余地は基本的にありません。

たとえば自分で取引する場合は、事前に決めたルールでは損切りするポイントまで株価が下がっても、「もしかしたら株価が再び上がるかもしれない」などと根拠なく考えて損切りを躊躇してしまい、その後に株価がさらに下がって損失を拡大させてしまうことがあります。

AIであればこのように感情に流されて取引ルールを破る事態は起きないため、感情的になって取引ルールを破ってうまくいかないことが多い人は、AIを活用して投資判断を任せてみると良いでしょう。

株価予想でAIを使う4つのデメリット

株価予想でAIを使う4つのデメリット

株価を予想する際にAIを使うことのデメリットとしては、主に次の4つが挙げられます。

  1. AIを使うアプリやソフトは利用料がかかる
  2. 過去に見られなかった突発的な事象には弱い
  3. 投機的・短期的な目的の投資には向かない
  4. 考えない癖が付くと投資スキルが向上しない

AIにはメリットだけでなくデメリットもあるため、実際にAIを活用して株式投資をする場合には、ここで紹介するデメリットについても理解した上で活用するようにしましょう。

1.AIを使うアプリやソフトは利用料がかかる

AIを使うアプリやソフトは一般的に利用料がかかるため、AIを使わずに自分で投資する場合よりも費用がかかる点がデメリットです。

そのため、AIのサポートを受けなくても自分で投資判断をして利益を出せる知識やスキルがある場合は、わざわざ利用料を払ってAIを使う必要はないでしょう。

逆に自分で投資判断をすると損失を出すことが多くて、AIのサポートを受けたほうが利益を出せる確率が上がりそうな場合には、AIを活用することをおすすめします。

2.過去に見られなかった突発的な事象には弱い

AIはこれまでの株価の値動きなど、過去のデータを学習して将来の株価を予想するため、過去には見られなかったような突発的な事象には弱い点がデメリットです。

予期せぬ事態が発生した場合、AIでは適切に対処できない可能性があります。AIに任せればすべて安心というわけではありませんし、AIは決して万能ではありません。

3.投機的・短期的な目的の投資には向かない

基本的にAIはリスクを分散させて長期的に資産を増やせる可能性が高い方法を選びます。そのため、投機的な目的などリスクを取ってでも利益を狙いたい人や短期間で利益を出したい人には、AIを活用した株式投資は向きません。

AIを使った株式投資は、リスクを抑えながら資産を増やす、いわゆる長期目線に立った資産運用です。資産が減るリスクが高くなっても良いような投機的・ハイリスクな投資をしたい場合には向いていないでしょう。

4.考えない癖が付くと投資スキルが向上しない

AIを活用すれば投資判断がしやすくなる点はメリットではあるものの、AIに頼ってしまい自分で考えない癖が付くと、いつまで経っても投資スキルが向上しません。

過去に見られなかった突発的な事象にAIが弱い点をさきほど紹介しましたが、AIを使っていてもうまくいかず損失が出る場合はあるため、損失が出たときに自分で考えて対応できるよう、投資スキルを身に付けておく必要があります。

そのためAIを活用する場合でも自分で考える癖を付け、AIのサポートを受けながら投資経験を積んでいき投資スキルを向上させるようにしましょう。

株価予想でAIを活用するときのポイント

株価予想でAIを活用するときのポイント

株価予想でAIを活用するときには、次の2つのポイントを意識することが大切です。

  • AIに任せきりにせず自分で考えて投資する
  • 最初に投入する資金は少額に抑える

逆にAIに任せきりにして自分で考えずに投資をしたり、最初から高額な資金を使って投資をしたりすると、AIのメリットを十分に活かしきれなくなる可能性があるので注意しましょう。

AIに任せきりにせず自分で考えて投資する

AIを活用して株式投資をする場合でも自分で考えて投資することが大切です。

たとえばAIから提案された内容をもとに銘柄を購入して運用する場合でも、そのときに提案された内容がいつまでも正しいとは限りません。時間が経つと当時AIから受けた提案内容が適さなくなり、銘柄の入れ替えなどの対応を取らなければいけない場合があります。

定期的にAIから提案を受けて銘柄を見直すなど、自分で考えて行動できる人であれば問題はありませんが、最初にAIから提案を受けた後は何も考えず行動できない人だと、必要な銘柄の見直しなどが行えずうまく利益が出ない可能性が高くなります。

そのため、AIを使う場合でも、自分が何をしなければいけないのか考える癖を付けるようにしましょう。

またAIとひと言にいっても様々なアプリやソフトが提供されているため、自分にあったものはどれなのか、いくつかのアプリやソフトを実際に使って比較してみて、自分にあうものを選ぶ必要があります。

AIであればすべて同じというわけではなく、自分に最適なアプリやソフトを自分で考えて選ぶことが大切です。

最初に投入する資金は少額に抑える

AIを活用しても損失が出るリスクはあるため、最初に投入する資金は少額に抑えることが大切です。

資金量を増やすのは、実際にアプリやソフトを使ってみてある程度の経験を積んでからでも遅くありません。

最初のうちはいくつかのアプリやソフトを使って比較して、自分にあっていそうなものが見つかったら徐々に資金量を増やしていく形でも良いでしょう。

アルパカロボの特徴とおすすめポイント

アルパカロボ

株価予想でAIを活用したい人にはアルパカロボがおすすめです。特に次の3点がおすすめポイントになります。

  • 銘柄選びで役立つシグナルが配信される
  • AIが診断を行って提案をしてくれる
  • 口座開設料や情報利用料が無料

アルパカロボは口座開設料・情報利用料ともに無料で気軽に利用できるAIツールです。口座の開設をぜひ検討してみてください。

銘柄選びで役立つシグナルが配信される

アルパカロボのおすすめポイントの1つ目は、買い時や売り時の銘柄が何か、毎営業日シグナルを配信してくれることです。シグナルを参考にすれば銘柄選びがしやすくなります。

シグナルを出してAIが売却のタイミングを提案してくれるため、株式投資の経験がない人でも簡単に楽しく株式投資をできる点がアルパカロボの魅力です。

買い時の銘柄の中でも、特におすすめなベスト10の銘柄を「おすすめ銘柄」として毎営業日配信してくれることも特徴のひとつで、どの銘柄を買うか決める際に役立ちます。

AIが診断を行って提案をしてくれる

アルパカロボのおすすめポイントの2つ目は、理想のサイズバランスを目指したポートフォリオをAIが提案してくれることです。

アルパカロボは投資対象を時価総額によって大型株・中型株・小型株の3つに分類し、過去のシミュレーションで高い収益率を確認できた「大型株:中型株:小型株=1:1:2」の比率で保有することを提案してくれます。

この比率で保有すれば将来の運用成果が絶対に保証されるわけではありませんが、AIに診断してもらって提案を受ければ投資判断がしやすくなるでしょう。

口座開設料や情報利用料が無料

アルパカロボのおすすめポイントの3つ目は、口座開設料や情報利用料が無料であることです。

費用をかけずにAIのサポートを受けることができ、毎営業日配信されるシグナルを確認して投資判断で活用しても利用料はかかりません。取引手数料として約定代金の0.5%の費用がかかりますが、シンプルな料金体系で利用しやすくなっています。

\ 口座開設・情報料は0円 /

アルパカロボの詳細はこちら

AIが買い時・売り時をサポート

AIをうまく活用して株価を予想しよう

AIをうまく活用して株価を予想しよう

株価を予想するときにAIを活用すれば、投資判断がしやすくなり感情が入らない冷静な取引を継続できるなど、多くのメリットがあります。

投資知識があまりない人でも始めやすいので、株式投資を始めるときにはAIを活用すると良いでしょう。

アルパカロボを使えば銘柄選びや買い時・売り時に役立つシグナルを受け取ることができるだけでなく、AIが投資のサイズバランスを診断し、提案してくれます。

口座開設料や情報利用料が無料で利用しやすくなっているので、アルパカロボの口座開設をぜひ検討してみてください。

\ 口座開設・情報料は0円 /

アルパカロボの詳細はこちら

AIが買い時・売り時をサポート

合わせて読みたい

ロボアドバイザーとは資産運用の自動化サービスのこと!特徴や注意点を解説

ロボアドバイザーとは資産運用の自動化サービスのこと!特徴や注意点を解説

続きを読む >
【株初心者向け】株式投資の始め方や勉強しておきたい3つのことなどを解説

【株初心者向け】株式投資の始め方や勉強しておきたい3つのことなどを解説

続きを読む >

このコラムの執筆者

MONEY HUB PLUS 編集部

株式会社Fan

未来につながる投資情報メディア「Money Hub Plus(マネハブ)」の編集部です。
みなさまの資産形成に役立つ情報を日々発信しております。

本コンテンツは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。本コンテンツの情報は、弊社が信頼できると判断した情報源から入手したものですが、その情報源の確実性を保証したものではありません。本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります。