企業型確定拠出年金とは?
企業型確定拠出年金の導入企業数は58,000社を超え、加入者数も約862万人に。
出典:運営管理機関連絡協議会「確定拠出年金統計資料(2025年3月末)」
導入企業数が増加していることには、理由があります。
実は、事業主お一人の中小企業でも簡単に導入が可能で、企業の社会保険料コスト・税コストの負担を軽減でき、
経営者&従業員の退職金・老後資金づくりにも有効な制度なのです。
経営者の皆様は、従業員の目先の給与UPに気苦労されていると思いますが、
従業員の皆様の20年後30年後に向けた取組みが本来必要になっているのではないでしょうか。
確定拠出年金制度の概要
❶掛金・・・
企業が掛金を拠出し、加入者が指定した運用商品を買付。
❷運用・・・
市場環境や運用状況によって資産額が変動します。加入者が商品の変更や保有商品の売却を行うことができます。
❸受取・・・
原則60歳〜75歳までの間に受け取り(60歳時点で通算加入者等期間が10年に満たない場合を除く)です。受給手続時に受け取り方法を選択できます。

