小林さまのプロフィール
- 【年齢・性別】40代 女性
- 【家族構成】既婚(子2人)
- 【ご職業】会社員
- 【投資経験】あり(10年)
- 【ご相談時の保有資産】約4,000万円
※プライバシー保護のため、氏名は仮名とし、内容を一部調整しています。
ご相談内容
預貯金や国債で保有していた当面使わないお金を運用したいのですが、どのような商品を選んでいけば良いかわかりません。
小林さまのご希望
- ・中長期の運用に関しては余裕資産ということもあるので、値動きのある商品にも投資して7%前後の利回りを得ることができればいいと思っている。
- ・株取引にも興味があるが、どのような銘柄を選べばいいかわからないので教えてほしい。
ご提案内容
小林さまが保有されていた国債は満期を迎えるものの、その後の運用方法について決めかねていました。
また、現在保有している持ち株を今後どのようなタイミングで売却等すれば良いかわからないというご要望もありました。
小林さまの目標に沿った資産配分を目指し、下記の通り見直し提案を行いました。
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見直し前
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見直し後
- 国内株式
- その他 投資信託
- 国内債券
- 円預金
- 外貨預金
ご提案のポイント
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(1) 眠っていた資産を活用し、成長を目指す配分へ
資産の約半分を占めていた預貯金や、満期を迎える国債など、そのままでは増えにくい資産の活かし方をご提案しました。これらを成長が見込める投資信託などへ振り分け、資産全体がしっかり働く形へ整えています。
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(2) 「年7%前後」という目標に合わせた商品選び
「中長期で7%前後の利回りを得たい」というご要望に基づき、国内株式やREIT(不動産投資信託)を組み入れたプランを作成しました。過去の実績から目標リターンを目指せる構成にすることで、理想の運用に一歩近づけています。
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(3) 「短期」と「長期」を組み合わせた使い分け
売買を検討されていた持ち株の相談に対し、ETF(上場投資信託)による短期運用と、投資信託による長期運用を組み合わせる方法をご案内しました。期間ごとに役割を分けることで、攻めの姿勢を持ちつつメリハリのある運用を目指しました。
小林さまより ご感想
投資信託のプランを立てる際、当初の案には個人的に避けたい国が含まれていました。相談して作り直してもらったところ、希望していた利回りの水準は維持したまま、自分でも納得できる投資先を提案してもらうことができました。
あわせて、これまでタイミングが掴めなかった株式の短期投資についても、担当の方から客観的なアドバイスをもらいながらスタートできたので、一歩踏み出してよかったと感じています。
担当アドバイザー
道谷昌弘
大学卒業後、大手証券会社に入社。国内営業部門にて法人・個人の資産運用アドバイスを行う。8年間勤めたのち退社し、より中立的なアドバイスができるIFA(独立系投資アドバイザー)に転身。現在は富山を拠点に、全国各地のお客様に幅広くコンサルティングを行いながら、お客様にとって本当に良い商品提案を日々追求している。
こだわりや不安を率直に話していただけたおかげで、本当に納得できるプランに整えることができました。短期と長期、それぞれの役割が整理され、自信を持ってスタートいただけたことを嬉しく思います。
これからも、身近な相談相手として歩みを支えてまいります。