老後準備にお金を回せるようになり、資産運用を夫婦で始めたい

  • # 40代
  • # 〜3,000万円

西村さまのプロフィール

  • 【年齢・性別】40代 夫婦
  • 【家族構成】子2人(24歳、21歳)
  • 【ご職業】夫:会社員、妻:パート
  • 【投資経験】なし
  • 【ご相談時の保有資産】約1,200万円

※プライバシー保護のため、氏名は仮名とし、内容を一部調整しています。

ご相談内容

子供の独立や成長に伴い、長年家計の大きな割合を占めていた教育費の支払いに、ようやく終わりの兆しが見えてきました。
この人生の節目を機に、これからは夫婦二人の将来を最優先に考え、これまで教育費に充てていた資金を自分たちの「老後準備」へとシフトしていきたいと考えています。

西村さまのご希望

  • ・夫婦それぞれで「つみたてNISA」を活用した資産運用をスタートしたい
  • ・現在加入している生命保険料が高いと感じているため、今の自分たちに合った適切な保障内容への見直しを検討したい
  • ・投資経験がないため、無理のない範囲で着実に資産を育てるための具体的なアドバイスがほしい

ご提案内容

【資産運用】効率的な積み立てと余剰資金の活用

ご希望の「つみたてNISA」に加え、節税メリットのある「iDeCo」を組み合わせ、ご夫婦で月額9万円の積立投資をスタートしました。
さらに、普通預金1,200万円のうち、当面使う予定のない500万円を投資信託で一括運用に回しています。
これらにより、65歳時点で約3,000万円の資産形成を目指す計画です(利回り4%での試算)。

※上記は一定の仮説に基づいて作成したシミュレーションであり、手数料等を考慮しておりません。また、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

【生命保険】「運用」と「保障」のバランスを重視

将来の資産形成に目途が立ったことで、保険に頼りすぎない合理的な保障内容へ見直しました。

  • 1. 死亡保障の合理化
    万が一の際の必要額を再計算し、割安な「収入保障保険」へ切り替えました。資産運用と並行することで、将来保障が切れた後も、蓄えた資産で生活をカバーできる仕組みを整えています。
  • 2. 医療・就業不能への備え
    医療保障は、手元の資金や運用資産で賄える範囲を考慮して最低限に絞り、固定費を削減しました。一方で、病気などで働けなくなった際も運用を継続できるよう、「就業不能特約」を付加して収入減のリスクに備えています。
  • 3. 既存保険の継続
    加入中の年金保険は、現在の利率よりも条件が良いため、老後の安定した受取資金として継続をお勧めしました。

西村さまより ご感想

保険料を抑えられたことで、当初考えていた「つみたてNISA」だけでなく「iDeCo」も無理なく並行して始められるようになりました。

また、シミュレーションを通じて将来の資金繰りが具体的に可視化されたことで、老後の資金不足への不安がなくなりました。今の自分たちに必要な保障をしっかり確保しながら、将来に向けて着実に、そして前向きに準備を進めていけると感じています。

谷山泰彦

教育費のピークを越えた今のタイミングで、家計を「守り」から「攻め」へ切り替えるお手伝いをさせていただきました。

保険の無駄を省き、浮いた資金を効率よく運用に回すことで、将来への見通しも明るくなっています。これからも、ご夫婦の豊かなセカンドライフの実現に向けて、しっかりと伴走させていただきます。

谷山泰彦

担当アドバイザー 
谷山泰彦

外資系生命保険会社に約10年間在籍。保険という1種類の金融商品だけではなく、総合的なコンサルティングを行いたいという思いと共にIFAに転身。現在は金融全般の知識を活かし、資産形成・教育資金・生命保険・相続対策など、幅広い提案を行う。名古屋を拠点に全国で活動中。

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