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相談事例example

CASE.6

タイトル

F様のプロフィール

  • 夫70歳(年金生活)、妻69歳(年金生活)、長男43歳、長女40歳
  • 金融資産は1億円あり、投資経験は30年以上
  • 夫は一時払い終身保険500万(被保険者:本人、受取人:妻)、妻は一時払い終身保険1000万(被保険者:娘)に加入中

F様のご希望

  • 相続対策は生前贈与も含めて税理士と話を進めているが、保険がいくつか満期になり、生命保険の死亡保険金非課税枠の話を聞ききたい。

ご提案内容

ご主人の500万の保険金が奥様に残らなくても問題ないとのことだったので、二次相続を考え相続財産を事前に子供に移転するために受取人の変更をご提案しました。
奥様の終身保険は被保険者がご自身でないため、非課税枠を活用できません。
夫婦のどちらが先に亡くなるか分からないため、体況上、一時払い保険料分が保険金となる商品でそれぞれ1500万円の非課税枠を活用できる外貨建て一時払い終身保険をご紹介しました。(受取人は子供)

F様からひと言

被保険者によって非課税枠の活用できないことや、受取人を誰にするのか(メリット、デメリット)を聞けてよかった。
資産運用と保険を連携させながら今後もお付き合いをお願いしたい。