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相談事例example

CASE.7

タイトル

G様のプロフィール

  • 夫48歳(会社員)、妻47歳(パート)、子供24歳(独立)、21歳(大学3年生)
  • 金融資産は普通預金1,200万(積立保険は除く)、投資経験なし
  • 加入保険
    夫:
    国内大手生命保険会社にて月額2万円、医療保険3千円、がん保険3千円、年金保険1万
    妻:
    国内大手生命保険会社にて月額1万3千円、医療保険2千円、年金保険1万

G様のご希望

  • 子供の教育費でお金が必要にならなくなり、老後の準備にお金を回せるようになったので資産運用(つみたてNISA)を夫婦で始めたい。
  • 生命保険料が高い気がするので見直しも検討したい。

ご提案内容

【運用】

当初の希望通りにつみたてNISA をそれぞれ夫婦で、ご主人にはiDeCoもすすめ、月額9万円の積立投資をご提案しました。さらに、普通預金の1200万のうち余剰資金500万を特定口座にて一括投資(株式投信)することで、65歳時点で合わせて約3000万円の運用資産を目指します。(利回り4%にて算出)

※上記は一定の仮説に基づいて作成したシミュレーションであり、手数料等を考慮しておりません。また、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

【生命保険】

死亡時の必要保障額を算出するため、現状でのライフプランからシミュレーションを実施しました。積立投資を同時に実施することで65歳時に保障が切れても運用資産がしっかりと用意できます。
必要保障額の収入保障保険を非喫煙優良体にて割安に加入でき、保障額が下がっていくことで効率よく保障を準備できます。医療保険に関しては、現状ある程度資金があることと、積立投資をしていくことで最低限の医療保障で足りない部分は運用資産の取り崩しで賄います。逆に就業不能時に収入が下がってしまった場合の生活資金や積立投資を継続することのリスクをご説明し、収入保障保険に就業不能の特約を付加することをご提案しました。
年金保険は利率が比較的高い時に加入したことと、リターンは低いが無リスクの年金保険を継続しても老後のキャッシュフローとしては問題なさそうなので継続をお勧めしました。

G様からひと言

保険料が浮いたこともあり、当初予定のつみたてNISAだけではなくiDeCoも無理なくできる。キャッシュフローシミュレーションからも、途中や老後生活において資金が枯渇する可能性も低く、必要な保障も準備でき、安心して老後資金の準備をしていける。