【投資信託】初心者におすすめの証券会社はどこ?迷ったらネット証券のSBI証券、楽天証券がおすすめ

【投資信託】初心者におすすめの証券会社はどこ?迷ったらネット証券のSBI証券、楽天証券がおすすめ

投資信託

投資信託で資産運用を始めたいと考えている人は多いと思います。そこで気になるのは、いざ始めるにあたり、どこの証券会社を選ぶべきか?ではないでしょうか。

日本にはなんと250を超える数の証券会社があります(金融商品取引業者数。日本証券業協会HPより)。それほど数多くあるのだから証券会社選びで悩んでしまっても不思議ではありません。

そこで今回はネット証券の雄であるSBI証券新規口座開設数の伸び率№1の楽天証券を投資信託初心者の方にご紹介します。

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「SBI証券の口座はあるけれど、まとまった資金の運用方法が分からない」「老後のための大切な資産だから、ネットだけでなく対面で相談しながら進めたい」このように、まとまった資金の運用やセカンドライフに向けた準備にあたって、直接アドバイザーと話し合いながら進めたいと感じる方は少なくありません。しかし、SBI証券に直接足を運んで相談できる実店舗はあるのでしょうか。結論からお伝えすると、SBI証券自身が直接運営する「実店舗窓口」はありません。それでも、SBI証券の口座を活用しながら、対面で個別の資産運用相談を行う方法は存在します。本記事では、対面で相談できる窓口や、自分一人で資産運用の判断を行う際の注意点について解説します。投資信託相談プラザ -近鉄あべのハルカス店先述の通り、SBI証券は実店舗を持たないインターネット専業の証券会社です。そのため、街中に「SBI証券」の看板を掲げた直営の店舗窓口はありません。SBI証券に直営の店舗がない大きな理由は、コスト削減を徹底することによって、ネット証券ならではの利便性や魅力的なサービスを顧客に提供するためです。実店舗を全国に構えるとなると、人件費や家賃といった膨大な運営コストが発生してしまいます。これらを抑えることで、例えばインターネット取引における国内株式の売買手数料無料化(ゼロ革命)や、多様なポイントサービスといった業界トップクラスの還元・低コスト化を実現しています。※各種手数料やポイント還元の最新情報は、SBI証券のウェブサイトにてご確認ください。インターネット上のマイページへのログイン方法が分からない、住所変更や各種申請書の書き方を知りたいなど、「操作方法や事務手続き」でお困りの場合は、SBI証券のカスタマーサービスセンター(電話、チャット、またはお問い合わせフォーム)を利用しましょう。直営店がない代わりに、電話やチャット、メールで手続きや操作方法を案内してくれる体制が整っています。参照:お客様サポート|SBI証券「画面の操作方法や事務手続きではなく、まとまった資金の運用や資産の配分について一緒に考えてほしい」このような資産運用の具体的なアドバイスを対面で受けたい場合は、SBI証券から金融商品仲介業務の委託を受けている金融商品仲介業者の店舗を活用するのがおすすめです。その代表的な場所として、全国に店舗を展開している「投資信託相談プラザ」があります。投資信託相談プラザでSBI証券を活用した相談ができる理由は、大きく分けて2つあります。投資信託相談プラザ(運営:株式会社Fan)は、SBI証券を所属金融商品取引業者として「金融商品仲介業務の委託契約」を締結している店舗型窓口です。そのため、SBI証券の口座を活用した資産運用の提案や、購入時の手続きサポートなどを店舗で行うことができます。店舗では、特定の金融機関に所属しない「IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)」が相談に対応します。世の中のすべてのIFAが対面相談に対応していたり、SBI証券の取り扱いがあるわけではありませんが、投資信託相談プラザでは専門知識と客観的な視点を持ったIFAに直接対面で相談できる体制が整っています。投資信託相談プラザを利用する際は、SBI証券のカスタマーサービスセンターとの役割の違いをあらかじめ理解しておくことが大切です。参照:お客様サポート|SBI証券実店舗での対面相談と聞くと「高い相談料や手数料がかかるのでは」と不安になる方も多いかもしれませんが、投資信託相談プラザへの資産運用の相談に費用はかかりません。その理由は、顧客が取引を行った際に、委託元である金融商品取引業者(SBI証券など)から支払われる報酬によって運営されているためです。そのため、個別の資産配分やポートフォリオの作成に対して、顧客が別途相談料などを支払う必要はありません。※お取引内容によっては、ネット完結の手数料とは異なるアドバイザー専用の手数料コースが適用される場合があります。>> 投資信託相談プラザの特長を詳しく見る投資信託相談プラザのような対面窓口が必要とされる大きな理由は、ネット証券での資産運用を「すべて自己判断で行うことの難しさ」にあります。ネット証券は手軽に取引できるメリットがある一方で、特に退職金などのまとまった資金を動かす際は、自分一人で進めるからこそ陥りやすい注意点があります。ネットやSNSの流行情報を鵜呑みにすると、特定の銘柄や国だけに資金が偏りやすくなります。複数の投資信託を選んでいるつもりでも、投資対象が重複していて実質的に分散できていないケースも珍しくありません。偏った資産配分の状態では、特定の市場が下落した際に大きなダメージを受けてしまうリスクがあります。少額の積立投資とは異なり、まとまった資金の運用では一時的な値動きによる「目減り額」も大きくなります。頭では理解していても、実際の資産減少を前にして動揺し、本来は不要な下落局面で慌てて損切りしてしまうケースは多く見られます。ご自身の収入や家族構成、ライフプラン、投資方針などを考慮し、精神的にも無理のない「リスク許容度」を見極めることが大切です。こうした偏りやリスクの見誤りを防ぐためには、金融庁の「資産形成の基本」や「基礎から学べる 金融ガイド」でも述べられているように、「資産の分散」や「地域の分散」を意識した計画的なポートフォリオ構築が必要です。例えば、値動きが比較的穏やかな国内債券をベースにしつつ、インフレ対策として株式を組み合わせるなど、ご自身のライフプランに合わせたバランスを整える必要があります。一人だけで適切な資産配分を見極めるのが難しいと感じた場合は、客観的な視点から一緒にプランを考えてくれるIFAなどの専門家を活用するのも一つの方法です。SBI証券には直営の店舗はありませんが、金融商品仲介業務の委託を受けている「投資信託相談プラザ」を活用すれば、SBI証券の口座をベースにしながら対面での個別相談が可能です。ご自身のライフプランに合致した無理のない資産配分を整えるために、客観的な視点から伴走してくれるアドバイザーを活用してみてはいかがでしょうか。お客様に合わせた一歩を、まずは店舗やオンラインでの無料相談から始めてみることをおすすめします。投資信託相談プラザ -近鉄あべのハルカス店

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楽天証券に店舗はない?対面で相談できる窓口を紹介

「楽天証券の口座はあるけれど、まとまった資金の運用方法が分からない」「老後のための大切な資産だから、ネットだけでなく対面で相談しながら進めたい」このように、まとまった資金の運用やセカンドライフに向けた準備にあたって、直接アドバイザーと話し合いながら進めたいと感じる方は少なくありません。しかし、楽天証券に直接足を運んで相談できる実店舗はあるのでしょうか。結論からお伝えすると、楽天証券自身が直接運営する「実店舗窓口」はありません。それでも、楽天証券の口座を活用しながら、対面で個別の資産運用相談を行う方法は存在します。本記事では、対面で相談できる窓口や、自分一人で資産運用の判断を行うリスクについて解説します。投資信託相談プラザ -近鉄あべのハルカス店先述の通り、楽天証券は実店舗を持たないインターネット専業の証券会社です。そのため、街中に「楽天証券」の看板を掲げた直営の店舗窓口はありません。楽天証券に直営の店舗がない大きな理由は、コスト削減を徹底することによって、低い取引手数料や豊富なポイント還元などのメリットを顧客に提供するためです。実店舗を全国に構えるとなると、人件費や家賃といった膨大な運営コストが発生してしまいます。これらを抑えることで、例えば国内株式の取引手数料が無料になる「ゼロコース」の導入や、楽天ポイントを活用した資産形成といった「楽天経済圏」の強みを活かしたサービスを実現しています。※各種手数料やポイント還元の最新情報は、楽天証券のウェブサイトにてご確認ください。インターネット上のマイページへのログイン方法が分からない、住所変更や各種申請書の書き方を知りたいなど、「操作方法や事務手続き」でお困りの場合は、楽天証券のカスタマーサービスセンター(チャットまたは電話によるサポート)を利用しましょう。直営店がない代わりに、チャットや電話で手続きや操作方法を案内してくれる体制が整っています。参照:カスタマーサービスセンター|楽天証券「画面の操作方法や事務手続きではなく、まとまった資金の運用や資産の配分について一緒に考えてほしい」このような資産運用の具体的なアドバイスを対面で受けたい場合は、楽天証券から金融商品仲介業務の委託を受けている金融商品仲介業者の店舗を活用するのがおすすめです。その代表的な場所として、全国に店舗を展開している「投資信託相談プラザ」があります。投資信託相談プラザで楽天証券を活用した相談ができる理由は、大きく分けて2つあります。投資信託相談プラザ(運営:株式会社Fan)は、楽天証券を所属金融商品取引業者として「金融商品仲介業務の委託契約」を締結している店舗型窓口です。そのため、楽天証券の口座を活用した資産運用の提案や、購入時の手続きサポートなどを店舗で行うことができます。店舗では、特定の金融機関に所属しない「IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)」が相談に対応します。世の中のすべてのIFAが対面相談に対応していたり、楽天証券の取り扱いがあるわけではありませんが、投資信託相談プラザでは専門知識と客観的な視点を持ったIFAに直接対面で相談できる体制が整っています。投資信託相談プラザを利用する際は、楽天証券のカスタマーサービスセンターとの役割の違いをあらかじめ理解しておくことが大切です。参照:カスタマーサービスセンター|楽天証券実店舗での対面相談と聞くと「高い相談料や手数料がかかるのでは」と不安になる方も多いかもしれませんが、投資信託相談プラザへの資産運用の相談に費用はかかりません。その理由は、顧客が取引を行った際に、委託元である金融商品取引業者(楽天証券など)から支払われる報酬によって運営されているためです。そのため、個別の資産配分やポートフォリオの作成に対して、顧客が別途相談料などを支払う必要はありません。※お取引内容によっては、ネット完結の手数料とは異なるアドバイザー専用の手数料コースが適用される場合があります。>> 投資信託相談プラザの特長を詳しく見るここまで「画面操作や事務手続きはカスタマーサービスセンター、具体的な資産運用の相談は投資信託相談プラザ」という使い分けを解説しました。では、そもそもネット証券である楽天証券を使いながら、なぜわざわざ対面でアドバイザーに相談する必要があるのでしょうか?その理由は、特に退職金などの「これからのセカンドライフを左右する大切な資金」を動かす際、自分一人きりで判断することに特有のリスクと難しさがあるためです。インターネットやSNS上には、手軽にアクセスできる投資情報や特定の銘柄を推奨する声が溢れています。しかし、ネット上で目につきやすい流行りの情報だけを頼りにしてしまうと、知らないうちに「特定の商品や特定の国」だけに偏った運用をしてしまうケースは少なくありません。どれほど評判が良い資産であっても、偏ったポートフォリオ(資産配分)の状態で市場が大きく変動した場合、資産全体がそのダメージを直接的に受けてしまいます。自分一人で進めていると、この「偏り」に気づきにくい点が大きなリスクです。資産運用を中長期にわたって継続するために重要となるのが、「どの程度の下落であれば、日常生活や精神面に支障をきたさずに耐えられるか」という「リスク許容度」の把握です。少額での積立投資であれば、一時的な値下がりも「将来の仕込み時期」と捉えて動揺せずにいられます。しかし、まとまった金額を動かすとなると、同じ下落率であっても「目減りする具体的な金額」が大きくなるため、受ける精神的負荷は異なります。「自分は耐えられる」と考えていたつもりでも、ネットの画面上で実際に資産が大きく目減りするのを目にして動揺し、売り急ぐべきではない下落局面で慌てて売却(損切り)してしまうという失敗は、ネット証券で一人で取引されている方に多いケースです。こうした「偏り」や「リスク許容度の見誤り」を防ぐためには、金融庁の「資産形成の基本」や「基礎から学べる 金融ガイド」でも述べられているように、「資産(株式・債券など)の分散」と「地域の分散」を組み合わせた着実な資産運用が必要です。例えば、株式に比べ価格変動が比較的穏やかで、定期的な利子収入が期待できる「債券」をベースに組み込みつつ、将来のインフレ(物価上昇)対策や成長を期待できる「株式」をご自身の年齢や退職後のライフプランに合わせてバランスよく組み合わせる、といったポートフォリオでの運用が大切になります。これをご自身のこれからの収入予定、ご家族の状況、何よりご自身の「本当のリスク許容度」と照らし合わせながら、客観的かつ適切に構築することは、自分一人きりでは容易ではありません。だからこそ、客観的な目線でポートフォリオを一緒に作ってくれるIFAの存在が役立ちます。楽天証券には直営の店舗はありませんが、金融商品仲介業務の委託を受けている「投資信託相談プラザ」を活用すれば、楽天証券の口座をベースにしながら対面での個別相談が可能です。ご自身のライフプランに合致した無理のない資産配分を整えるために、客観的な視点から伴走してくれるアドバイザーを活用してみてはいかがでしょうか。お客様に合わせた一歩を、まずは店舗やオンラインでの無料相談から始めてみることをおすすめします。投資信託相談プラザ -近鉄あべのハルカス店

楽天証券に店舗はない?対面で相談できる窓口を紹介

メリット➀欲しい投資信託はありますか? SBI証券、楽天証券ともに取扱数は2,600本以上!

最初にお伝えしたいのはSBI証券、楽天証券が取り扱っている投資信託の本数の多さです。その数はなんと2,600本以上と、業界随一の取扱数となっています。意識される人はあまりいないかもしれませんが、投資信託の取扱本数は大事です。

色々と本やメディアなどで勉強して興味を持った投資信託があったけれども、いざ買おうと思ったら取扱っていなかった、なんてことになったらショックですよね。

ちなみに業界最大手の野村証券での投資信託の取扱数は1,000本弱ですので、SBI証券、楽天証券の取扱数の多さがわかります。また投資信託初心者に人気の、つみたてNISAで購入できる投資信託のラインナップも当然に証券会社ごとで違ってきます。

NISAは1人一口座しか作れませんのでNISA口座を活用しようと考えている人は特に証券会社選びが大事になってきます。

投資信託の取扱数

メリット②バカにならない手数料問題… SBI証券、楽天証券では全投信の買付手数料が無料!

続いては投資信託の手数料についてのお話しです。

投資信託初心者の方はは手数料について気にしないことがありますが、手数料はパフォーマンスに直結しますので是非意識してください。

そもそも投資信託には大きく3つの手数料が存在します。

まずは購入時にかかる「買付手数料」、保有中にかかる「信託報酬」、それから売却時にかかる「信託財産留保額」の3つです。

手数料の高い安いについては個々の投資信託によって変わってきますし、買付手数料に関しては購入する金融機関によっても変わってきます。

仮にAという証券会社(あるいは銀行)で購入時に3%の手数料がかかる投資信託があったとしても、SBI証券、楽天証券では同じ商品が手数料無料で購入できるのです。

投資信託に限らず、資産運用を行う上でコストの高い安いは非常に大事になってきます。

同じ商品であれば手数料の安い証券会社がおすすめです。

申込金額100万円で買付手数料3.3%がかかる場合と無料の場合を比較

メリット③投信のポイント投資が可能! さらに楽天証券ではクレジットカード払いによる積立投資でポイントがもらえる!

最後にお伝えしたいのはポイント投資についてです。

SBI証券、楽天証券ともに投資信託がポイントで買えるサービスを展開しています。SBI証券はTポイントを、楽天証券は楽天ポイントを利用することができます。

ポイント投資なら投資信託初心者でも気軽に投資を始められるのではないでしょうか。SBI証券、楽天証券ともに100ポイント(100円分)から投資を始めることができます。

さらに楽天証券限定になりますが、楽天クレジットカード決済による積立投資を行うことによりポイントが貯まるサービスもあります。ポイント還元率は積立金額の1%で、毎月最大5万円分まで積立設定ができます。

毎月上限の5万円までクレジットカードで積立投資をすると500ポイント、1年間では6,000ポイントも貯めることができます。毎月の上限が5万円ですので、つみたてNISAの枠もフルに活用可能です。

積立投資を考えている人には是非おすすめしたい制度です。

※SBI証券、楽天証券のポイントサービスでは、ポイント(Tポイントor楽天ポイント)を投信の購入に充てられるだけでなく、投信の保有残高に応じてポイントを獲得できたり、国内株式の売買によっても獲得できたりします。

銘柄選びに迷ったらIFAにご相談ください

ここまでは投資信託初心者がSBI証券、楽天証券を活用するメリット、おすすめの理由をご紹介してきました。

それでは逆にデメリットはあるのでしょうか。考えられることとして、ネット専業の証券会社は当然ですが店舗を持っていないため相談窓口がないということが挙げられます。

基本的に口座の開設から銘柄の選定、実際の売買まで自分自身で行う必要があります。この一連の手続きですが、意外とハードルが高いと感じる人が多いようです。口座を開設したものの、結局何もせずに放置してしまっている口座はかなりの数あるとみられます。

知識や経験が全くない方がネット証券に対して敷居が高いと感じてしまうのは無理からぬことでしょう。SBI証券、楽天証券側もそこのあたりは充分に認識しており、ネット証券ではあるものの相談が出来るサービスを展開しております。

ここで出てくるのが我々IFAという存在です。IFAは証券会社側からは独立した立場ですので中立的なアドバイスが可能です。何かお悩みなどありましたら是非ご相談いただければと思います。

またIFAサービスについて詳しく知りたい方もお気軽にお問い合わせください。

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IFAとは?役割やメリット・注意点を解説

まとまった資金の運用や老後に向けた資産形成を考えるとき、「一体誰に相談すればいいのだろう?」と立ち止まることはありませんか?「お金の専門家のアドバイスを受けながらじっくりと考えたい」「自力で運用するだけでなく、第三者の視点も参考にしたい」など、一人ひとりに異なるニーズがあるかと思います。そのような中で、資産運用の相談先としておすすめなのが「IFA(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)」です。本記事では、IFAの基本的な仕組みや、資産運用において果たす役割を分かりやすく解説します。相談前に知っておくべきメリットや注意点も丁寧にお伝えしますので、ご自身の目的に合った相談先を見つける参考にしてください。>> IFAへの資産運用相談なら「投資信託相談プラザ」投資信託相談プラザ -近鉄あべのハルカス店※イメージ図:株式会社Fanが作成IFAとは「Independent Financial Advisor」の頭文字をとった言葉で、日本語では「独立系ファイナンシャル・アドバイザー」と訳されます。その大きな特徴は、特定の金融機関から「独立した立場」にある点です。内閣総理大臣の登録を受けた「金融商品仲介業者」に所属しており、客観的な視点からライフプランに合わせたアドバイスを提供することを目指しています。具体的な役割は、お客様と証券会社などの間に立ち、丁寧なヒアリングを通じてライフプランに合った金融商品を提案することです。そして具体的な取引の仲介から、その後の継続的なサポートまでを担います。複数の金融機関の商品から、個人のニーズに合わせてポートフォリオを構築できる仕組みとなっており、欧米では弁護士や税理士と並ぶ身近な専門家として広く定着しているといわれています。参照:金融庁「金融商品仲介業者登録一覧」、金融庁「独立系フィナンシャルアドバイザー(IFA)に関する調査研究」IFAを活用することで、一般的にどのようなメリットが期待できるのでしょうか。主なポイントを3つに整理してご紹介します。IFAは、特定の金融機関から「独立した立場」でアドバイスを提供します。一人ひとりのリスク許容度や資産状況を丁寧にヒアリングし、ライフプランに沿った提案が期待できます。資産運用は、数十年単位の長期にわたる取り組みです。IFAは原則として転勤がないため、相場が急落して不安なときや、生活環境が変化したときでも、お客様の投資方針やご家族の状況をよく知る同じ担当者に継続して相談しやすい環境が整っています。現役時代の資産形成から、リタイア後の計画的な取り崩し、さらには次世代への資産引き継ぎ(相続・贈与)まで、長期にわたって一貫したサポートを受けやすいことも特徴の一つです。金融商品仲介業者は、業務委託契約を締結している証券会社等の金融機関が提供する商品を取り扱います。事業者によっては、複数の証券会社と契約している場合もあります。そのため、特定の金融機関から独立した立場から業務委託契約先が提供する投資信託や債券を仲介するなど、多角的な視点からお客様に合わせたポートフォリオの構築がしやすい仕組みとなっています。IFAには多くの魅力がある一方で、事前に知っておくべき注意点も存在します。 後悔のない選択をするために、以下の3点を確認しておきましょう。IFA(アドバイザー)は、それぞれ得意とする運用領域や相談のアプローチ方法が異なります。例えば、投資信託などを活用した長期的な資産形成の提案が得意なケースや、できるだけリスクを抑えた運用、ライフステージに応じた計画的な資産の取り崩しなど、注力する分野はさまざまです。ご自身の資産運用の目的やご希望に合ったアドバイザーであるかを事前に確認することが大切です。IFAへの相談自体は「無料」としているケースが多いですが、金融商品の購入(媒介)や保有時には、業務委託契約を締結している所属金融商品取引業者(証券会社)等に支払う手数料(販売手数料や信託報酬など)が発生します。これらは、ご自身で直接ネット取引を行う場合でも商品に応じて必要となる基本的なコストです。ただし、一般的なインターネットでの直接取引とは異なり、IFAを通した取引では専用の手数料体系(IFAコースなど)が適用される場合があるため、負担するコストが変わる可能性があります。取引にあたってどのような費用が発生するのか、事前に明確な説明・開示をしてくれるIFAを選ぶようにしましょう。日本には多数のIFAが存在し、個人で活動するアドバイザーから、全国に支店を持つ大規模な組織まで、その規模や特徴はさまざまです。「どこに相談すれば自分に合ったアドバイザーに出会えるか」について、実績やサポート体制、店舗の有無などを事前にWebサイト等で比較し、主体的に見極める必要があります。前章の注意点でお伝えした通り、金融商品仲介業者や担当者によって得意とする運用テーマやサポート体制、手数料の仕組みなどがそれぞれ異なるため、「どこに相談しても同じ」というわけではありません。注意点を踏まえ、ご自身が納得できる相談先を見極めるためには、以下の3つの基準を意識して選ぶことをおすすめします。IFAが提案できる金融商品の種類や範囲は、そのIFAが所属している金融商品仲介業者が業務委託契約を締結している証券会社等によって決まります。そのため、ご自身のニーズに合ったポートフォリオを構築できる環境があるかを事前に確認することが大切です。特に、豊富な商品ラインナップと運用コストの抑制を両立しやすい「大手ネット証券(SBI証券や楽天証券など)」と業務委託契約を結んでいるかどうかは、一つの分かりやすい目安となります。資産運用は数十年単位の長期的な取り組みとなるため、担当者個人の知識や経験だけでなく、所属する組織(金融商品仲介業者)が継続的な運営体制を整えているか、これまでの実績があるかを確認することが重要です。組織として継続的に顧客をサポートしてきた客観的な実績があるかどうかに注目してみてください。具体的には、ホームページなどで公開されている「仲介口座数」や「仲介する預かり資産残高」などの数値を確認することが、ご自身に適した窓口を判断する際の一つの材料となります。資産運用を進める中では、相場の変動時や生活環境の変化など、担当者に直接相談をしたい場面が出てくる可能性があります。そのため、「必要なときに直接顔を見て話したい」という方にとっては、ご自身の生活圏内に店舗があるなど、気軽にアクセスできる環境かどうかも大切なポイントです。前述した「IFA選びの基準」を満たす相談窓口の一つが、私たち「投資信託相談プラザ」です。投資信託相談プラザは、ネット証券大手のSBI証券および楽天証券と業務委託契約を締結しています。ネット証券ならではの低コストで豊富な商品ラインナップを活用しながら、IFAによる丁寧な対面アドバイスを受けられる点が強みです。「ネット証券は便利だけれど、操作や商品選びに不安がある」という方に適した環境が整っています。投資信託相談プラザでは、これまでに延べ60,000口座の仲介を行い、仲介する預かり資産残高は5,000億円に上ります。(※令和8年2月時点)この実績は、一回限りの提案で終わるのではなく、長期的な関係を築きながら評価をいただいてきた結果です。組織としての実績は、これから資産運用を検討する上での一つの判断材料となります。「IFAの事務所は敷居が高い」というイメージを払拭するため、全国の身近なショッピングセンター内などに店舗を展開しています。お買い物ついでやお仕事帰りに気軽に立ち寄れるオープンな雰囲気づくりを大切にしており、初めて資産運用の相談をする方でもリラックスしてお話しいただけます。>> 店舗一覧を見る常に客観的で専門性の高い情報を発信し続ける姿勢を大切にしており、その取り組みが各種大手メディアでも紹介されています。>> 投資信託相談プラザの特長を詳しく見る資産運用は「始めること」だけでなく、「長期にわたって継続すること」が非常に重要です。複雑な金融商品選びやライフプランの設計を、すべて一人で抱え込む必要はありません。IFAは、お客様のお悩みを整理し、目標達成に向けた具体的なプランの実行と継続を支えるパートナーです。「今のポートフォリオで本当に良いのだろうか」「今後の生活資金に合わせた運用の見直しを行いたい」など、少しでも気になることがございましたら、まずは投資信託相談プラザの無料相談をご活用ください。全国の身近な店舗やオンラインで、経験豊富なアドバイザーがお客様のご状況に寄り添い、適切な解決策を一緒に考えます。まずは一度、気軽にお話ししてみませんか。投資信託相談プラザ -近鉄あべのハルカス店

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仲介する預かり資産残高5,000億円超(※)の実績を活かし、IFAがあなたに合った運用をサポートします。※令和8年2月時点
全国の店舗・オンラインでご相談可能です。

このコラムの執筆者

小須田 徹

株式会社Fan IFA

プライマリー・プライベートバンカー(日本証券アナリスト協会認定) 関西学院大学卒。政府系金融機関勤務を経てIFAに転身。東京本店に在籍。日本人の金融リテラシー向上に寄与すべく活動中。投資初心者の若い世代から退職世代の方まで、幅広い年齢層のお客様の金融コンサルティングを行う。

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