投資の種類や自分にあった投資法を見つけるための比較方法を解説

投資の種類や自分にあった投資法を見つけるための比較方法を解説

資産運用

こちらの記事では、このような悩みについてお答えしていきます。

  • 資産運用を始めたいけど、何から始めたらいいの?
  • 投資ってどんな種類があるの?初心者には何がおすすめ?
  • 投資のそれぞれの特徴やメリットを知りたい

株式投資やFX、暗号資産、不動産投資、金など、投資には様々な種類があります。

自分に向かない投資対象を選ぶと苦労することがあるため、投資を始めるときには最初に投資の種類を確認して自分にあった投資対象を選ぶことが大切です。

この記事では投資法の一覧や投資の種類を比較するときのポイントを紹介します。

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投資とは利益を狙って資産を投じること

投資とは

投資とは利益を狙って自分の資産を投じることで、例えば値上がり益を見込み、企業の株式を購入したり投資信託を購入したりするのが投資です。

FXや暗号資産、不動産投資、外貨預金など、様々な種類の投資があります。

投資を行う目的は人それぞれ違いますが、資産形成を目的として行われることが多く、資産形成のための手法のひとつが投資です。

資産形成の方法には貯蓄と投資の2種類あり、お金を確実に貯める貯蓄に対して、投資ではある程度のリスクを取って利益を狙いにいきます。

リスクを取ることで貯蓄では達成できないような大きな利益を得られる可能性がある反面、投資では逆に損失を被って資産が減ることもあるため、必ず資産が増えるわけではありません。

そのため、投資によって資産を増やすためには、リスクをうまくコントロールして損失をできる限り抑えて、うまく利益を積み上げていく必要があります。

ハイリスク・ハイリターンな投資法もあればローリスク・ローリターンな投資法もあり、投資の種類によって特徴が異なります。

自分が選んだ投資法の特徴をしっかりと理解した上で投資を始めることが大切です。

投資の種類一覧表

資産運用

投資には多くの種類があり、資産の状況や投資を行う目的などによってその人に向いている投資対象は変わるため、どの投資対象が良いと一概に言えるわけではありません。

自分にあった投資対象を見つけるためにも、投資を始める前にまずは投資の種類の一覧をチェックしてみましょう。

  • 株式投資
  • NISA
  • FX
  • 暗号資産(仮想通貨)
  • 投資信託
  • ETF(上場投資信託)
  • 不動産投資
  • REIT(不動産投資信託)
  • 定期預金や外貨預金
  • 国債や社債
  • iDeCo(個人型確定拠出年金)

株式投資

株式とは企業が事業資金を得るために発行するもので、利益を狙って株式を購入するのが株式投資です。

株価が上がったときに保有している株式を売れば売却益を、有配当株であれば配当金を得られます。

国内の証券市場に上場している企業は約4,000社近くあり、どの企業の株式を購入するのかを考える際、選択肢が豊富で自分の投資目的に応じて投資しやすい点が株式投資の特徴です。

短期で値上がり益を狙う場合は短期的な値動きが比較的激しい銘柄に投資し、自己資金が限られている場合は株価が相対的に低くて少額から投資できる銘柄を選ぶなど、資産の状況や投資目的に合わせて投資銘柄を選べます。

NISA

NISAとは少額投資非課税制度のことで個人投資家向けの税制優遇制度です。

株式投資や投資信託で得た利益には通常20.315%の税率で税金がかかりますが、NISAでは非課税限度額内の投資であれば運用益(売却益・配当/分配金)に税金がかかりません。

開設できるNISA口座は1人につき1口座です。非課税保有限度額には限りがあります。

そして、2024年1月より新NISA制度がスタートし、更に使いやすい制度にリニューアルされました。

新制度では非課税になる期間は無期限となりました。年間投資枠は、つみたて投資枠では最大120万円/年、成長投資枠では最大240万円/年となっており、2つの利用枠を併用できるため、最大360万円/年まで投資可能となります。非課税保有限度額は1,800万円が上限となりました。上限は1,800万円ですが、成長投資枠はそのうち1,200万円が上限となっています。

新NISA制度については、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひ読んでみてください。

2024年から始まる新NISA制度とは?変更点やメリット・デメリットを解説

FX

FXとはForeign Exchangeの略で為替の変動を利用して利益を狙う投資法です。

例えば1ドル100円のときに投資資金100円を使って1ドルに換金し、為替が変動して1ドル101円になったタイミングで日本円に換金すれば、101円になり1円の利益を得られます。

FXは平日24時間取引できて少ない資金でも取引できる点がメリットです。

一般的にFXでは証拠金をFX会社に預けることで自己資金以上の資金を使って取引できるため、手元資金が少ない場合でも大きな利益を出せる可能性があります。

ただし自己資金以上の資金で取引する場合は、リスクが大きくなり損失が一気に膨らむ可能性がある点に注意が必要です。

大きなリスクを取りたくない人やFXの短期的な値動きの激しさに冷静に対応できない人は、FX以外の投資対象を選ぶほうが良いでしょう。

暗号資産(仮想通貨)

暗号資産とはインターネット上でやり取りできる電子的な資産で、ビットコインやイーサリアムなど様々な種類があります。

以前は仮想通貨と呼ばれていましたが、法定通貨と誤解される恐れがあるとして、通貨と明確に区別するため名称が暗号資産に変更されました。

値動きが激しい暗号資産はハイリスク・ハイリターンな投資対象であり、リスクを取ってでも大きな利益を狙いたい人に向いています。

少額から投資を始められてインターネット環境さえあれば原則24時間365日取引ができます。

暗号資産は他の投資法に比べると値動きが激しく、激しい値動きを見ても冷静に取引できる人には向いていますが、逆に冷静さを保てない人やパニックになってしまう人に暗号資産はあまり向いていません。

投資信託

投資信託とは投資家から資金を集めて専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、運用成果に応じて損益が投資家に分配されます。

運用を行うのはあくまで投資の専門家であり、株式投資やFX、暗号資産のように自分で運用するわけではありません。

運用を人に任せられるため投資の知識があまりない人でも始めやすく、様々な投資信託の商品が提供されているため自分が許容できるリスクの範囲などに応じて商品を選択できる点がメリットです。

ただし投資信託では損益がそのまま投資家に分配される仕組みであり、利益が出るとは限らず損失が出る場合もあります。

ETF(上場投資信託)

ETF(上場投資信託)とはExchange Traded Fundの略で上場している投資信託を売買するものです。

株式と同様、上場している投資信託は証券取引所を通じて取引ができます。

投資信託では注文を出してから実際に購入するまで時間がかかり、思い通りの価格で購入できないことがありますが、ETFでは価格をリアルタイムで確認しながら注文を出せる点がメリットです。

ETFの売買手数料は一般的に投資信託より安く、TOPIX(東証株価指数)や日経平均株価などのインデックス(指標)に連動するETFを購入すればリスクを分散できます。

不動産投資

不動産投資とはアパートやマンションなどの不動産を購入して賃料収入を得る投資法です。

初期費用としてある程度まとまった額の資金が必要になりますが、ローンを組んで不動産を購入して賃料収入を得る中で返済していく形式が一般的によく見られます。

不動産投資によって継続して家賃収入を得られるようになれば、長期的に安定した収入を確保できて自分が働かなくても不労所得を得られる点がメリットです。

不動産投資は将来に備える場合など長期的な目線に立って資産形成をしたい人に向いている投資法で、節税対策や相続対策としても活用できます。

ただし空室リスクや不動産価格の下落リスクがあるため収支がマイナスになる可能性があり、不動産は流動性が低く一度購入すると簡単に売却できない場合があるため、株式投資などのように簡単にはやめられない点がデメリットです。

REIT(不動産投資信託)

REIT(不動産投資信託)とはReal Estate Investment Trustの略で、投資信託のうち不動産を投資対象とするのがREITです。

投資家から資金を集めて専門家が不動産に投資して運用を行い、運用成果に応じて損益が投資家に分配されます。

不動産そのものを購入する不動産投資の場合は初期費用や維持費用としてある程度まとまった費用がかかりますが、REITは不動産を購入するわけではなく少額から資産運用を始められる点がメリットです。

投資は専門家が行うため自分で運用する手間はかかりません。

実物の不動産を購入して投資する場合は特定の物件への投資に資金が集中してしまいますが、REITで複数の商品に投資すれば分散投資が可能です。

不動産投資と違って換金性も高いため、リスクを抑えながら資産運用を行いたい人に向いています。

定期預金や外貨預金

銀行預金も資産運用のひとつで、銀行にお金を預けて利息を受け取れば資産を増やせます。

預金には貯蓄に該当するものと投資に該当するものがあり、例えば元本割れのリスクが基本的にない定期預金は貯蓄、為替の変動で元本割れする場合がある外貨預金は投資です。

決められた一定の期間に渡って預金を預ける定期預金は一般的に普通預金よりも利率が良くて多くの利息を受け取れます。しかし定期預金であっても金利が高いとはいえず、残念ながら資産はそれほど増やせません。

外貨預金の場合は為替が変動して円安になれば利益を得られます。しかし逆に円高に為替が振れてしまうと損失を被ってしまい、元本割れのリスクがある点がデメリットです。

また預金を預け入れる際や引き出す際に為替手数料がかかるため、仮に為替レートに変動がなくても手数料の分だけ収支がマイナスになります。

国債や社債

国が資金を調達するために発行する国債や企業が事業資金を確保するために発行する社債を購入して利子を受け取れば資産を増やせます。

国債や社債はリスクを抑えて資産運用をしたい人に向いている金融商品です。

発行元の国や企業の財務状況が悪化して返済不能になる可能性はゼロではありませんが、財務状況などから判断して国家破綻や企業倒産の可能性が低い国の国債や企業の社債を購入すればリスクを抑えられます。

日本国債には年率0.05%の最低保証があり、商品は変動金利型が1種類、固定金利型が2種類です。

個人向け国債の商品性の比較

出典:[個人向け国債の商品性の比較]財務省(https://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/main/guide/

社債は発行する企業によって満期までの期間の長さや金利が異なり、保有期間が1年のものもあれば10年以上のものもあります。

金投資とはそれ自体に価値がある金に投資するもので、金の現物を購入する方法や純金積立、金ETFなどの方法があります。

金の価格の値上がりによる売却益を狙う人だけでなく、何か困った場合に売却できる資産を持っていたいという人に向いている投資対象です。

金は株式や社債のように発行主体がいるわけではなく、発行元が倒産して返済を受けられなくなる信用リスクがありません。

発行元がいないため利息は受け取れませんが、純金積立など現物を購入する以外の方法であれば金を保管・管理する手間やコストはかからずに済みます。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCoは年金制度のひとつです。自ら拠出した掛金を、自ら運用し資産を形成します。掛金は65歳(※1)になるまで拠出可能であり、60歳以降(※2)に老齢給付金を受け取ることができます。

※1 一定の条件があります。

※2 60歳になるまで、原則として資産を引き出すことはできません。iDeCoの老齢給付金を受給した場合は掛金を拠出することができなくなります。

20歳以上65歳未満の全ての方(※)が加入でき、老後の生活資金を準備するための資産形成方法のひとつです。

長期的な視点に立って老後に向けて資産形成をしたい人に向いており、自分で運用商品を選べるためリスクの許容範囲に応じて自由に選択できます。

年金または一時金で受け取るときの受取額は運用実績により変動する仕組みです。

運用結果次第では受取額が減る可能性がありますが、拠出した掛金が所得控除の対象になり運用益に税金がかからず非課税になるなど、税制面でいくつかの優遇措置の適用を受けられます。

投資信託とETF(上場投資信託)の違いとは?どちらがおすすめかも紹介

投資の種類を比較するときのポイント

ポイント

投資の種類を比較してどの方法で投資をするか決めるときには、許容できるリスクの大きさや自分の資金力を踏まえて投資対象を選ぶようにしましょう。

例えば老後への備えとして投資を行うのであれば、資産が減るリスクは極力抑えたほうが良く、FXや仮想通貨などのハイリスク・ハイリターンな投資法は避けるべきです。

また投資の種類によって、少額から始められるものもあれば初期費用がある程度かかるものもあり、自分の資金力に応じて投資対象を選択する必要があります。

生活費などを除いた余剰資金としていくら用意できるのか、自分が用意できる投資資金の額を確認した上で投資対象を選ぶようにしてください。

投資を始めるときの3つのポイント

チェック

投資を始めるときに大事になるポイントは次の3つです。

  • 余剰資金を使って少額から始める
  • 資金を集中させずリスク分散を意識する
  • 始める前に投資スタイルと目標を決める

投資を始めたばかりの時期は損失が出ることも少なくなく、安定して利益を積み上げられるようになるには時間がどうしてもかかります。

最初から大きな額の資金を投じたり資金を集中させたりすると、大きな損失が出て資産が一気に減ることがあるため注意が必要です。

1.余剰資金を使って少額から始める

投資を始めるときのポイントの1つ目は余剰資金を使って少額から始めることです。

投資では損失が出る可能性があるため、仮に損失が出て資産が減った場合でも生活に困らないように、生活する上で必要な資金以外の資金で投資を始めるようにしてください。

仮に生活費までつぎ込んで投資を始めると、損失が出た場合に生活に困ることになりかねず、慌ててしまい冷静な取引ができなくなって損失がさらに積み重なる悪循環に陥るリスクがあります。

資金量を増やすのは投資スキルが身に付いて安定して利益を積み上げられるようになってからで問題ありませんし、慣れないうちから大きな金額で投資をしてリスクを取る必要は決してありません。

2.資金を集中させずリスク分散を意識する

投資を始めるときのポイントの2つ目は、資金を1つの金融商品に集中させずリスク分散を意識して投資をすることです。

1つの金融商品にのみ投資をしていると、不測の事態が発生して価格が急落した場合などに大きな損失を被ってしまうため、投資ではリスク分散が欠かせません。

もちろん特定の金融商品に資金を集中させたほうが、仮にその金融商品で価格の急騰が起きた場合には、他の金融商品に分散投資をしているケースよりも大きな利益を得られます。

しかし投資を始めたばかりの時期は一般的に利益を出すケースよりも損失を出すケースのほうが多く、分散投資をせずに資金を集中させるとリスクが高くなるため注意が必要です。

3.始める前に投資スタイルと目標を決める

投資を始めるときのポイントの3つ目は投資を始める前に投資スタイルと目標を決めることです。

リスクを取ってでも利益を狙いにいくのか或いはリスクを極力抑えながら運用を行うのか、いつまでにどれだけの資産を形成したいのか、投資スタイルや目標によって選ぶべき投資対象は決まります。

投資をする期間や許容できるリスクの範囲、投資に使う資金の大きさなどをもとに最初に投資対象を選択して、自分にあった方法で投資を始めるようにしましょう。

まずは自分にあった投資法を見つけよう

自分にあった投資法は?

投資には様々な種類があり、リスクとリターンの関係や必要な初期費用の金額などは投資法ごとに異なります。

投資の中にはハイリスク・ハイリターンのものもあればローリスク・ローリターンのものもあり、また短期投資に向いているものもあれば長期投資に向いているものもあるため、まずは自分にあった投資法を探すところから始めるようにしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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貯金と投資はどう使い分けたらいいの?「バブル時代と今は違います」

こちらの記事では、このようなお悩みにお答えしていきます。「貯金をしていればお金が増える」過去にはそんな時代もありました。しかし、今は銀行に預けていても金利は微々たるもの…。老後の資産形成のためには、日々の投資、資産運用が必要不可欠な時代です。今回は、投資を始める前に大切なお金の基礎知識、考え方についてご紹介していきます。金融庁から「老後の夫婦での生活には2,000万円が不足する」(※)というデータが発表され、話題となりました。「本当のところ一生涯にかかるお金はどのくらいかかるんだろう?」そう思っていらっしゃる方も多いのではないかと思います。そこで、一生涯にかかるお金についてあらためて調べてみました。※出典  金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」個人によって費用に差が生じることは当然のことですが、結婚してから老後を夫婦で生活するといったライフプランではおよそ3億円程度は必要になると考えられています。毎日の生活費に加えて、結婚、出産、マイホームの購入、子供に対する教育、親の介護、住宅の修繕やリフォームなどに約2億円程度が必要になると言われています。もちろん、マイホーム購入やお子さまの教育資金などによっても大きく変わってきます。さらに、60歳で定年退職を迎えてからも、ゆとりある生活を送るための生活費が1億円程度必要となります。人生100年時代。長生きすることも意識して、人生の早い段階から準備しておく必要があるでしょう。老後のお金はいくら必要?受け取れる年金や貯金額、貯め方を解説それに対して、生涯年収はどうでしょう。大学や大学院を卒業してから得られる生涯賃金は、個人差は生じますが平均して2億5千万円から2億7千万円程度(※)というデータが出ています。この数字をみても、一生涯にかかるお金に対して収入の方が少ないことがお分かりになるでしょう。※出典 労働政策研究・研修機構「ユースフル労働統計 2019 労働統計加工指標集」そもそも「老後2000万円問題」は、総務省の家計調査(2017年)をもとにして発表されたものです。どのような計算になっているかと言いますと、高齢世帯(夫婦2人)の平均支出が26.4万円なのに対して収入は20.9万円で、差額の5.5万円不足が30年間続くと約2,000万円になるというものです。つまり年金収入だけで老後に必要となる生活費を賄うことができなくなってしまうために、現役時代からしっかりと準備をしておくことが大事になると考えられているのです。「2,000万円を貯めるには毎月どれだけの貯金が必要なの?」といった疑問を持たれた方のために、シミュレーションしてみました。バブル期の1990年9月の時点では定期預金(1年以上)の金利は6.08%(※1)ありました。この金利が続くと仮定した場合、毎月19.607円を貯金することで、30年後に2,000万円が貯まる計算となります。しかし、2024/3/20時点の定期預金(1年)の金利(0.002%)(※2)を想定すれば、毎月55,539円の貯金が必要です。さらに言えば、この金額のまま3,000万円を貯めようとすると、約50年かかります!人生100年時代の約半分を貯金し続けなければならないと考えると、不安や焦りを感じる方も多いのではないでしょうか?※1 出典 金融庁 (参考)銀行預金金利※2 出典 三菱UFJ銀行 円預金金利では、ここで資産運用について考えてみましょう!もし、年率3%の積立投資をした場合はどうなるでしょうか?あくまでシミュレーションですが、毎月5万円を年率3%で積立投資できた場合には、25年間で運用成果は約2,230万円(元本1,500万円)となり、30年間においては約2,910万円(元本1,800万円)となる計算です。同じ3,000万円を貯める場合でも、銀行口座に貯金する場合では約50年必要ですが、3%で運用する場合では約30年で資金を準備することができます。年率3%の積立投資については、正しい商品選びを行えば十分に可能な数字です。さらに言えば、過去30年間に世界株式に投資していた場合には6%程度の成績になります。もちろん元本が保証されているわけではなく、損を被る可能性もあります。しかし、投資による資産運用の大切さがお分かりになるのではないでしょうか?投資信託には毎月いくら回せばよい? 逆算の資産運用!投資信託相談プラザ -近鉄あべのハルカス店ここまでの説明で、積立投資の重要性をご理解いただけましたでしょうか?さらに、現在は老後資金の準備をサポートする制度も充実しております。 おそらく、名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?簡単に制度について説明していきます。「NISA(少額投資非課税制度)」とは、2014年1月にスタートした制度であり、次々と制度が拡充されています。なお、2023年12月で旧NISA制度は見直され、2024年1月より、新NISA制度がスタートしました。新NISA制度は、制度も恒久的なものとなり、非課税で保有できる期間も無期限化するなど、利用者にとって更に使いやすい制度となりました。個人の投資家に向けた税制優遇の制度であり、NISA口座で投資や運用を行った場合、金融商品の配当金や譲渡益などが非課税になるというメリットがあります。2014年1月時点の制度開始時点の口座数は約500万口座でしたが、現在では2,000万口座を超えており、利用者がどんどん増加しています(2023年6月現在)。新NISA制度の開始に伴い、報道も増え注目が高まっており、更に制度の利用を検討する人が増えることが予想されています。旧NISA制度での新規口座開設可能期間は2023年12月31日まででしたが、旧制度を用いて投資をした分については2024年1月開始の新制度と分離して取り扱われます。旧NISAの非課税期間には期限があり、非課税期間終了後に保有商品は課税口座へ移管されますが、非課税期間終了前に非課税扱いで売却することもできます。新NISA制度も、運用途中での解約が可能です。旧制度は、一度使った枠はもう利用できませんでしたが、新制度では枠の再利用が可能です(翌年に売却分の簿価金額分が復活)。後述するiDeCoは原則60歳まで払い出しができません。例えば、60歳を待たずに早期退職することもあるかもしれません。老後資金をすべてiDeCoで運用するのではなく、分散して運用することで、「使いたいときに使えない」リスクを回避できる可能性があります。また、NISAの非課税保有限度額も、iDeCoで毎月運用可能な額にも限度があります。2つの制度を併用することで、毎月非課税で投資可能な額を増やすことができるでしょう。出典 金融庁 NISA口座の利用状況調査(2023年6月末時点)「iDeCo(個人型確定拠出年金)」とは、個人で積立する年金制度のことであり、60歳以降に老齢給付金を年金や一時金として受け取ることができます。(※1)掛金は65歳(※2)になるまで拠出可能であり、基本的に20歳以上65歳未満の全ての方(※3)が加入できます。加入者が拠出する掛け金は、すべて所得控除となりますので、所得税や住民税を節税できるメリットがあります。また運用で得た利益は非課税となっており、年金として受給する場合には公的年金控除を受けることができ、一時金として受給する場合には退職所得控除を受けることができます。月額5,000円から始めることができ、加入者の職業などによって拠出できる上限額が設定されています。※1 一定の条件があります。※2 60歳になるまで、原則として資産を引き出すことはできません。また、iDeCoの老齢給付金を受給した場合は掛金を拠出することができなくなります。※3 加入条件には一定の条件があります。iDeCo、新NISA制度、一般的な証券口座・投資信託口座の制度別の比較表はこちらです。出典 iDeCo公式サイト iDeCo(イデコ)の加入資格・掛金・受取方法等 出典 金融庁 新しいNISA をもとに株式会社Fanが作成先述のとおり、iDeCoの中途解約は原則としてできず、拠出した掛金とその運用益は60歳になるまで払い出すことができません。ご自身のライフプランを慎重に検討し、様々な制度を併用して運用をすすめることをおすすめします。何かあったときにすぐにキャッシュとして利用できる貯金の考え方も大切です。しかし、それだけでは老後の資産形成が難しい時代になってきたということもあらためて認識していただいたのではないでしょうか?少額の積立投資でも長期にわたっての運用、NISAやiDeCoの制度を活用することで、効率よく資産形成を行うことは可能です。※上記画像は実際の資産運用セミナーの様子です。そのようなお悩みを解決するために、私たちIFAが存在しております。老後資金の準備をお考えであったり、資産運用・資産形成にお悩みであれば『投資信託相談プラザ』のIFAにお気軽にご相談ください。老後の2,000万円というと途方もない金額に感じるかもしれませんが、きちんと準備に取り組んでいれば達成できない数字ではありません。毎月、運用に取り組みながら、老後に必要となる資産を形成していくことが大切です。IFAは銀行や証券会社に所属していない独立系投資アドバイザーであり、中立的な立場からお客様に適した資産運用のアドバイスを行っています。また、投資の基礎から具体的な相談事例まで、わかりやすく解説した資産運用セミナーを定期開催しております。「もう少しお金や資産運用のことを勉強してみたい」という方、参加費は無料ですのでお気軽にお申込みください。今回は以上となります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。※NISAのご注意事項・配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません。NISA口座で国内上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。・同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません。・NISAで購入できる商品は金融商品取引業者が指定する商品に限られます。・年間投資枠と非課税保有限度額が設定されます。・損失は税務上ないものとされます。・出国により非居住者に該当する場合、NISA口座で上場株式等の管理を行うことはできません。・つみたて投資枠では積立による定期・継続的な買付しかできません。・その他、NISAに関するご注意事項、並びに2023年までの一般NISA ・つみたてNISA等に関するご注意事項の詳細は金融商品取引業者のWEBサイトにてご確認ください。※iDeCoのご注意事項・投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。・投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。・ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。・金融商品仲介業者である当社は、お客さま(加入者等)に対して特定の商品への投資について指図を行うこと、または指図を行わないことを勧めるものではありません。・掲載されている各コンテンツは、情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で作成したものではありません。・投資対象、投資機会の選択などの投資に係る最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

貯金と投資はどう使い分けたらいいの?「バブル時代と今は違います」

預貯金の平均額は678万円!年代別状況と資産運用について解説

こちらの記事では、預貯金についてスポットを当ててお話していきます。2人以上の世帯における平均金融資産保有額は1,436万円で、そのうち預貯金は678万円と5割弱を占めます。(2020年時点)世帯主の年代が変わると平均はどう変わるのか、また金額は年々どのように変化してきているのかについてまとめました。また、預貯金を増やす方法についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。金融広報中央委員会の調査によれば、2人以上の世帯における預貯金平均額は678万円(2020年時点)でした。ただし、この金額はすべての世帯を対象としているため、金融資産がない世帯も含まれています。2020年時点で金融資産が一切ない世帯は1.5%です。これらの世帯を除き、金融資産がある世帯のみの預貯金平均額は813万円、金融資産全体は1,721万円でした。なお、金融資産の平均額は一部の富裕層が押し上げています。そのため、実際には平均額よりも中央値(金額順に並べた真ん中の人の預貯金額)が参考になるでしょう。2人以上の世帯における金融資産の中央値は650万円で、預貯金の中央値はさらに下がると予測されます。また、金融資産がある世帯のみを対象とした場合の中央値は900万円で、預貯金の中央値もさらに下がると考えられるでしょう。参考:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(2人以上世帯調査)2020年」よりFan編集単身世帯を対象とした調査によれば、預貯金平均額は276万円(2020年時点)で、金融資産全体については653万円でした。金融資産が一切ない5.1%の世帯を除くと、預貯金平均額は441万円、金融資産全体は1,044万円と跳ねあがります。なお、単身世帯においても、金融資産の平均額は一部の富裕層が押し上げています。そのため、実際のところは平均額よりも中央値が実感のある数字に近いでしょう。単身世帯における金融資産の中央値は50万円で、預貯金の中央値はさらに少なくなると予測されます。また、金融資産がある世帯のみを対象とした場合の中央値は300万円です。預貯金の中央値はこれよりも少額と考えられるので、2人世帯よりもはるかに少ないと予想されるでしょう。参考:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(単身世帯調査)2020年」よりFan編集2人以上の世帯においても単身世帯においても、平均値で比較すると、金融資産の約半分は預貯金から成り立っています。そのため金融資産のうちのもっとも多いものが預貯金です。しかし、金融資産のうち2番目に多いものは2人以上の世帯と単身世帯では異なります。2人以上の世帯においては保険が2番目に多い金融資産で、2020年時点では約3割を占めていました。一方、単身世帯においては有価証券が2番目に多い金融資産で、2020年時点では4割弱を占めています。参考:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(2人以上世帯調査)2020年」平均預貯金額と平均金融資産額を年代別にまとめました。これらのデータより、世帯主の年代が高くなればなるほど金融資産全体も預貯金額も増えていることが分かります。参考1:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(単身世帯調査)令和2年」参考2:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(2人以上世帯調査)令和2年」2020年の調査によれば、2人以上の世帯における預貯金平均額は678万円で、金融資産平均額は1,436万円でした。2019年の預貯金平均額は487万円、金融資産平均額は1,139万円と比べるといずれも増加しており、また、金融資産の中央値も419万円から650万円と大きく増加しています。また、単身世帯においてもおおよそ同様の結果が見られました。2019年の調査では預貯金平均額は285万円、金融資産平均額は645万円でしたが、2020年の調査では預貯金平均額は276万円とやや減ったものの、金融資産全体の平均額は653万円増えており、中央値も同様に45万円から50万円と増加しています。これらのことから、富裕層の資産が増えただけでなく、平均的な資産を保有するマス層(一般層)の資産も2019年から2020年の1年間で増えたと考えることができるでしょう。理由としては次の4つが考えられます。2人以上の世帯において、金融資産の内訳を占める「有価証券」や「その他金融商品」が2019年から2020年の1年間で増加しています。このことから、投資をする人が増えてきていることが読み取れるでしょう。資産運用として、あるいは趣味として投資を始める人も少なくなく、結果として金融資産を増加させることに繋がっていると考えられます。2人以上の世帯だけでなく単身世帯においても、2019年から2020年の1年間で保険商品にかける金額が増えました。このことも金融資産全体の金額を押し上げることに繋がっています。特に単身世帯では、個人年金保険と損害保険にかける金額の増加が顕著です。2019年においては金融資産全体における個人年金保険の金額は7.7%、損害保険は0.8%でしたが、2020年ではそれぞれ7.9%、1.0%と増加を見せています。新型コロナウイルスの流行に伴い、2020年から断続的に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などが発令され、外出の自粛を余儀なくされました。また、人が大勢いる場所に行くことも自粛せざるを得なくなり、外食や実店舗でのショッピングの機会も大幅に減っています。これらの自粛により支出が減り、自然と預貯金が増えたというケースもあるでしょう。実際に統計局の家計調査報告によれば、2人以上の世帯における2020年の支出は前年比5.3%も減少しており、各家庭において余剰金が増加したことが予想されます。参考:総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)2021年(令和3年)6月分」日本は高齢化が進む高齢化社会です。預貯金や金融資産全体は年代が高くなるほど高額になる傾向にあるため、社会を構成する高齢者層の割合が増加することで平均額も高くなると見ることができるでしょう。なお、2000年時点の日本の平均年齢は41.4歳でしたが、2010年は44.6歳、2020年は47.2歳と毎年着実に増えています。2050年には51.3歳に増加すると予測されるため、ますます金融資産の平均額も増加すると推測されるでしょう。参考:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」日本全体の預貯金平均が増えたところで、個人の預貯金額が増えるわけではありません。将来に備えるためにも、預貯金を増やしたいと考えている人も多いでしょう。預貯金を増やすための7つの方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。預貯金を増やすもっともシンプルな方法は、支出を減らすことです。入ってくるお金が増えなくても出ていくお金が減れば、手元に残る金額は増えるので預貯金額も増えるでしょう。支出を管理するためには、家計を見直すことが必要です。家計簿をつけ、何にいくら使っているのか分かる状態にしておきましょう。最近ではレシートをスマホのカメラで読み取ったり銀行口座やクレジットカードと連携したりすることで、自動的に家計簿を付けられる家計簿アプリも増えています。手で記録するのが面倒な人でも簡単に家計を管理する方法はたくさんあるので、利用してみましょう。家計簿で家計を見える化すると、無駄な支出が見えてきます。余分なものにはお金を使わないように管理し、無駄を省いて支出を抑えていきましょう。家計の見直しは固定費から!固定費の見直し方と5つのポイント支出よりも収入が明らかに多い場合は、特に意識をしなくても給料が振り込まれる口座に預貯金がどんどん貯まっていくでしょう。しかし、支出と収入のバランスを常に考える必要がある場合には、「預貯金をする」という意識が低いと口座は常に寂しい状態になるかもしれません。給料が入金されたら無条件で10%を定期預金用の口座に移すなど、資産を分類して管理することで計画的に預貯金を増やしていけます。また、「住宅ローンの頭金」や「子どもの学資」など目的別に預貯金を分けることで、さらに管理しやすくなるでしょう。家計簿をつけて家計を管理したところ、支出に無駄がなく、今以上に支出を減らせないということが判明したとしましょう。また、支出に無駄はあるけれども、大幅な貯蓄増に繋がるほどの無駄はないというケースもあります。そのようなときは、収入を増やすことを検討しましょう。土日にアルバイトをしたり、アウトソーシングサイトに登録して夜間に少し働いたりすることで、副収入を得られるかもしれません。ただし、本業の勤務先で副業を禁じているときには別の方法を検討してください。例えば投資であれば基本的には副業とはみなされないので、本業をしながら収入増に繋げられます。副業禁止の会社員でも不動産投資はOK?!|資産形成としての不動産投資漠然と預貯金をしているだけでは、積極的に増やそうという気持ちを維持することは難しいでしょう。預貯金をするときは目標額を決め、計画的に増やすことが大切です。例えば「住宅ローンの頭金として2,000万円貯めたい」のように、目的と目標額を設定しておくとモチベーションアップに繋がります。目標を達成したときには、預貯金を減らさない程度に少しだけご褒美を買うのもモチベーションアップに繋がるかもしれません。お金があるとつい使ってしまうという人は、財形貯蓄制度や確定拠出型年金制度のように給料から天引きで積み立てされる制度を利用してはいかがでしょうか。一定期間は解約できないなどのルールもあるため、意思が弱い人も着実に預貯金を増やすことが可能です。また、いずれも節税に繋がる制度なので、お金を貯めながら支出を減らせるというメリットもあります。お金が出ていくところを減らすことで、支出は管理しやすくなります。現金を使わずクレジットカードやデビットカードなどで支払うようにすれば、カードの利用明細だけで支出を管理でき、無駄な支出を発見しやすくなるでしょう。また、クレジットカードなどのポイントが貯まりやすくなることも、支払いをまとめるメリットです。投資を行うことで、預貯金を増やすことができる可能性もあります。とはいえ、ほとんどの投資は元本が保証されていないため、複数の金融商品に資産を分散してリスクを軽減することが必要といえるでしょう。「資産・銘柄の分散」や、「地域の分散」のほか、投資する時間をずらす「時間の分散」という考え方があります。分散投資をはじめ、投資初心者の方が資産運用を始めるにあたって、押さえておきたいポイントを投資信託相談プラザのオンライン資産運用セミナーで解説しています。参加無料、ご自宅から視聴できますので、お気軽にご参加ください。予測できない将来に備えるためにも、預貯金を行い、計画的に資産を増やしていくことが必要です。支出を減らしたり副業を始めたりすることでも預貯金を増やせますが、限界があるだけでなく、勤務先によっては副業ができないなどの事情もあるでしょう。資産を増やす手段のひとつとして、投資を検討することもできます。また、投資信託相談プラザでは一人一人にあったゴールベースの資産運用方法をご提案させていただいております。資産運用をこれから始める方、退職後の資産運用について相談されたい方。各年代にあった投資商品をIFAという中立的な立場から選定しております。ぜひ、これを機会にIFAに相談してみるという選択肢を持っていただけたら幸いです。投資信託相談プラザ -近鉄あべのハルカス店

預貯金の平均額は678万円!年代別状況と資産運用について解説

NISAのご注意事項

・配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません。NISA口座で国内上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。

・同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません。

・NISAで購入できる商品は金融商品取引業者が指定する商品に限られます。

・2024年からの新NISAでは年間投資枠と非課税保有限度額が設定されます。

・損失は税務上ないものとされます。

・出国により非居住者に該当する場合、NISA口座で上場株式等の管理を行うことはできません。

・2024年からの新NISAにおけるつみたて投資枠では積立による定期・継続的な買付しかできません。

※ その他、2024年からの新NISA に関するご注意事項、並びに2023年までの一般NISA ・つみたてNISA等に関するご注意事項の詳細は金融商品取引業者のWEBサイトにてご確認ください。

iDeCoのご注意事項

投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。

ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。

金融商品仲介業者である弊社は、お客さま(加入者等)に対して特定の商品への投資について指図を行うこと、または指図を行わないことを勧めるものではありません。

掲載されている各コンテンツは、情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で作成したものではありません。

投資対象、投資機会の選択などの投資に係る最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

※店頭デリバティブ取引等(FXおよびCFD)につきまして、金融商品仲介業者は取扱いが禁止されているため、商品の説明等を行うことはできません。記載内容につきましては、投資判断の参考となる情報提供のみを目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。店頭デリバティブ取引等の口座開設やお取引に関するご質問等は、直接金融商品取引業者までお問い合わせ下さい。

このコラムの執筆者

マネハブ編集部

株式会社Fan

未来につながる投資情報メディア「Money Hub Plus(マネハブ)」の編集部です。
みなさまの資産形成に役立つ情報を日々発信しております。

本コンテンツは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。本コンテンツの情報は、弊社が信頼できると判断した情報源から入手したものですが、その情報源の確実性を保証するものではありません。本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等にはお答えいたしかねますので予めご了承お願いいたします。また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります。

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